[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック
天文・気象
(since2006.2.14)
私のクリエーションのうち、天文・気象関係のものをご覧ください。なお、これらの資料の二次使用はご遠慮ください。
表計算ソフトで作った二色の虹のシミュレート
水滴中の光線の屈折と反射をシートごとに追っていって、
最後にグラフ化しました。こんなことをしているのは自分ひとりかみんなやっているのか?
まあ、何の役にも立たないことなので、できる人でもやらないのでしょう。でも、楽しかったです。
三角関数の正接はXY平面上の直線の傾きと同義であることにようやく気づいた。
虹の内側が明るく見えるには収束しない光線がここに位置するからなのですね。全周の四分の一なのはソフトのメモリの限界です。
色ごとの光に対する水の屈折率が理科年表にも載っていなくてわからず、気象台の書庫にあった明治時代の物理学の本で
やっと見つけました(フラウンホーファー線の屈折率)。昔の人のほうが自然界にある基準をうまく使っていたようだ。
1997年のしし座群流星。富士山頂で撮影
11月18日午前1時に起き出して測候所の玄関前で撮影。満月が中天高く、
煌々と照っていたが標高3776メートルの澄んだ空気は流星の色の変化まで
鮮やかに見せてくれた。この年少なくとも日本で撮影された一番良質な
しし座群流星の写真ではないかと思う。流星雨の年にはまだ早かったが、幸運だった。
気温マイナス14度。フジカラーGエース800使用。35ミリ一眼レフ。レンズ35ミリF2開放。
1976年3月14日早朝。