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18メガ帯周波数可変機を使い始めた


8月、VXOの実験に成功し、18メガヘルツ帯の可変周波数送信機を製作しました。周波数を合わせて遠い局、近い局を片端から呼びました。
ニュージーランド。
早速、太平洋縦断に成功。
MIDWAY ISLAND。距離的には近いが、ペディション局とも交信できることがわかった。
韓国の局。0はクラブ局であることを知らなかった。大学のクラブ局。
国内のような強さで入感してきた。
マレーシア。オペレータは日本人。
東南アジアはエンテティーが多いし、距離的にも近くから遠くまであって、この先楽しみだと思った。
オーストラリア。
日常的に入感するオーストラリアでも、QRP局にとってはチャレンジしがいのあるエンテティーになることでしょう。
トンガ。交信したのはA35YHで、オペレータは日本人。
トンガと言うのはもう南太平洋のかなり奥ですね。
マレーシア。オペレータはたしかドイツ人。
どうせなら若い女性の写真のほうが…と思ったが、土地の長のような人らしい。
フィリピン。オペレータはごらんの通り日本人の方。
フィリピンの局とはその後何局か交信しましたが、なぜか外国人ばかりでネイティブの人と交信することがありませんでした。
韓国。建国50周年でしょうか。
中国、上海。
中国(大陸)の局とはこの後、何回も交信しましたが、香港を除けばカードをくれたのはこの局だけです。
オホーツク海の海上移動局。
この期間、よく聞こえていた。海上移動なのにいつも同じ北緯東経なので聞いていると、サハリン沖の海底油田基地の局なのだった。
私には聞こえない東欧方面の局とたくさん交信していた。平日の昼間よく運用していて、世界中で?この局と私の二人だけが17メーターバンドで並んでCQを出していたこともあった。
香港。オペレータは日本人?
以上が送信機が完成した(免許を受けた)8月いっぱいに交信して受け取ったカードです。
周波数を相手局に合わせることによって飛躍的に交信局数が伸びました。
このあとは世界各地の地域別に紹介します。

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